コロンビア、メサデ・ロス・サントス農園(中煎)/200g

コロンビア、メサデ・ロス・サントス農園(中煎)/200g

販売価格: 販売価格は会員のみ公開(税込)

在庫あり

商品詳細

メサデ・ロス・サントス農園は、昼間と夜の気温差が大きい周りが山と谷に囲まれた山岳部の農園で生産されます。
農園は、コロンビア国内で森林保護、良質のコーヒーの栽培等の面から“理想の農園”として評価を受けていると同時に、大統領訪問時には、コロンビア国内のスペシャリティーコーヒーの模範農園として評価されています。

農園主のオズワルド・アセベード氏は、かつてはアメリカスペシャルティー協会主催の展示会でも、スペシャルティーコーヒーを作るための営農方法等に関してのスピーチを行う程の知識を持ち合わせていることで有名です。

今回のコーヒー豆は、ティピカ種100%で、甘み・ボディが充分で、爽やかな酸味もあります。

【焙煎】
煎り具合(焙煎度)は「中煎り」と表示していますが、少しだけ酸性度を下げる目的で「中煎りの深め」の煎り具合でコーヒー豆を焙煎加工しているので、穏やかな良質の酸味は残っています。
中煎り向けよりも少したかるオーソゾックスな雰囲気温度で20分とちょっとくらいの時間を費やしてコーヒー豆を焙煎加工しているの

【味わい】
昼と夜の気温差が大きい高地で栽培されているので、心地が良くて切れのスッキリとした良質の酸味という特徴は残しているつもりです。
スッキリさわやかな心地良い酸味とほろ苦さ、それと、俗に言うチョコレートのような風味、そして、心地よい後味を味わって頂けるコーヒーを淹れて頂けると思います。